このコーナーは私、渡辺香津美がライブやイベントにまつわる諸々を中心に、日々の雑感、
旅先で出会った面白いもの、気になった出来事などを無差別不定期に綴っていくところです。

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昨日の小田原でのライブ
「遠州つばめ返し」のソロで、ワイヤレスで前に出てしまいました・・・


ジャズウィーク2010〜街がジャズに染まる一週間〜
10月26日の大阪ピロティーホールの前宣伝。ギタリストの石田長生君が賑やかしに来てくれました(^^)



大阪ピロティホールの打ち合わせ
ヒルトップスタジオを訪れた、野呂一生さん、山本恭司さんとの「卓上生音稽古」の模様です。曲は・・・・!
http://www.youtube.com/watch?v=ALEqRLVjKs8


パット・メセニーの「オーケストリオン」
6月12日の土曜日、すみだトリフォニーホールで行われた、パット・メセニーの「オーケストリオン」日本ツアーの最終日に行ってきました。登場して先ずはナイロン弦のギターソロで、彼のヒットメドレー。双眼鏡を持参していたので「ジェームス」はKey of Dでやっているのを確認(^^) どの曲も実に印象的で、彼のメロディーメーカーとしての資質に改めて脱帽。続くバリトンギターの響きも、ミズーリの空を思わせる透明感に満ちている。42本の弦がある通称ピカソギター。出てくる音は、そのルックス以上にユニークでした。そしていよいよオーケストリオンとのコラボレーション・・・さてさて、この続きはいずれ雑誌にコメントを寄稿する予定です。終演後の楽屋を訪ねて、久々の音楽談義。お互いの爪をチェックして(笑) 僕が来月「アランフェス協奏曲」全3楽章をオーケストラと共演する話をしたら、実は彼もスイスのジャズフェスでひょんなことから面白いコラボが・・・この続きもまたいずれ雑誌でネ。色々と気を持たせてスイマセン(汗) お詫びに、彼の持ってきていたスタンザーニ・ソレノイド・ギターという不思議な楽器を写真に撮らせてもらったので、特別にご開帳!


加山雄三さんと
加山雄三さん・・・以前NHKで番組収録時があった時、たまたま別の番組の収録で来ていた楽屋に挨拶にいっただけだったので、本格的にお会いするのは今回が初めて。若大将は僕がギターを始めたきっかけの人。そんな思いのたけをぶつけました(笑) 加山さんは今年50周年でツアー始動中。僕が七夕の日にやるアランフェスにも「カズミくん凄いな。アランフェス応援に行くよ! 」と言って頂き、勇気をもらいました。対談の模様は次号のギターマガジンで。


現代ギターの取材
日本クラシックギター界の巨匠、福田進一・・進ちゃんとの対談風景。8月の”第5回 Hakuju ギター・フェスタ 2010 ギター・ワールド・トゥデイ”の話で盛り上がりました。爆笑の対談内容は来月号の現代ギターにて。http://www.hakujuhall.jp/top/concert/d_100820_22/index.html


木村威夫さんの「お別れ会」その2
会場には多くの映画人や俳優さんが。昔、僕の音楽番組「夢の乱入者」の顧問になってもらっていた原田芳雄さんがスピーチ。素敵でした。
この可愛い娘さんは、僕らの子供ではありません(笑) 谷川公子作曲、ギター渡辺香津美をフィーチャーした、映画「火垂るの墓」でセツコを演じた畠山彩奈ちゃんです。http://www.hotarunohaka.jp/


木村威夫さんの「お別れ会」その1
鈴木清順、黒木和雄など、日本の名監督との仕事で世界的に名高い美術監督、木村威夫さんの「お別れ会」に行ってきました。2008年には世界最高齢90歳での長編劇場公開映画監督デビュー。映画「火垂るの墓」がご縁で、巨匠にお会いすることが出来ました。


ジャズ回帰トリオ東北ツアーより演奏映像
先日のジャズ回帰トリオのツアー、仙台darwinでのライブから「El Dolado」。タイトルの由来は・・・2009年春にプライベートで行った「Route66ドライピングツアー」、カリフォルニアからインターステート40をひた走り、アルバカーキで北にあがるとサンタ・フェに到着。かつて宮沢リエさんが「Santa Fe」という写真集を撮影したときに宿泊したというホテルに我々も。なかなか素敵なホテルでした。投宿の記念に(笑)・・・



ジャズ回帰トリオ東北ツアーつれづれ・その5
そ〜なんです。ホールのロビーでは、僕のデビュー当時からのアルバムを全てコレクションして下さっている方の「渡辺香津美アルバムジャケット展」が臨時開催中。何とワタシは果報者。


ジャズ回帰トリオ東北ツアーつれづれ・その4
仙台公演の打ち上げは、久しぶりのVILEVAN(ビレバン)へ。このお店にはその昔、StepsやJaco、Kazumi Bandのメンバーを連れていったこともあるのです。ほんとうにお世話になりました。マスター、ママさんとパチリ。お店の奥の壁には、僕の古いスナップとかが貼ってあります。

続いて、翌日の北上さくらホール。コンサートの後のサイン会。


ジャズ回帰トリオ東北ツアーつれづれ・その3
会津若松の翌日、ライブを主催してくれた鈴木さんの工房「鈴武」で「蒔絵」の初体験。僕は子供の頃から好きだったキャラクターの《ガイコツ》を書きました。則竹くんも真剣そのもの。彼の作品は、まるで売り物のようでしたよ。


ジャズ回帰トリオ東北ツアーつれづれ・その2
今回も美味しい物が沢山ありました。会津若松では「満田屋」さんの自家製味噌をつけた田楽が絶品。水戸では「蕎エ門」の鴨セイロに蕎麦ガキ・・・どちらもランチタイムだったので、今度は絶対夜、ちょい呑み付きで行きたいと思います。


ジャズ回帰トリオ東北ツアーつれづれ・その1
初日の「いわき」の翌日、これから次の公演地に出発する朝。ホテルのエレベーターホールで、見送りに来てくれたライブハウスBar Queenのマスターとのショット。

今回のステージでは、ソロ中のセクスィーベーシスト井上陽介を激写! 彼もそれに応えてピースサイン。あ、音出てないんですけど(笑)


新宿ピットインのゴッドファーザーのデュオ
4月18日の新宿ピットインでのライブより。日野皓正さんとのデュオの映像です。



ジャズ回帰ツアーいわき続
ライブハウスBar Queenステージの全景です。今月5/5に今の場所に移転してリニューアルしたばかり。僕の今回のギターセッティング・・ギターは2本アンプ1台とシンプルにまとめてみました。


ジャズ回帰ツアーいわき
ジャズ回帰ツアーの初日。昨日のライブは、いわき市のBar Queenでした。
マスター加藤さんに紹介してもらって行った、お店の近くのチャイニーズレストラン「味希」最高でしたよ。ムッシュかまやつさんが、わざわざ東京から食べに来るとか。画像の「五目麺」のほか「担々麺」もナイス。「牛肉旨煮ご飯」はスタッフも感動の美味さ。ワタナベの一押しです。(電話0246-21-4144 11:30-21:00 月曜休)いわき市を訪れたら是非。ライブハウスの前のディスプレイ用のウッドベース。デコレーションがHIPです。


新宿ピットインのゴッドファーザーより・その二
セカンドセットには日野皓正さんが登場!。オトナになればなるほどコドモの心を持つことが大事だよ・・・なんてメッセージを、決して彼は言葉にはしないけれど、それはサウンドから伝わってくる。ひとつの時代を築き、なおフリーな精神で日々をスタートしている。そんなチャーミングなヒノテルさんとのセッションは、僕の心に翼を生やしてくれた。下からオマさん、上からヒノテル。ああ・・・もうメチャクチャにして!


新宿ピットインのゴッドファーザーより・その一
お待たせしました! 僕のデビュー当時のバンマスでありジャズの師匠。鈴木勲さんとのセッション。時には静謐に、またある瞬間には狂わんばかりのグルーブ。そこにはガッコウのお勉強では学べなかった、人生の音がありました。


新宿ピットインの馬運天より・その二
新宿ピットインでのスナップの続き。アコギ編です。そして翌日のアイスランド大使館でのビヨルンとのギターDUOのリハーサルから。アイスランド大使と談笑中のビヨルンくん。


新宿ピットインの馬運天より・その一
だいぶ時間がたってしまいましたが、新宿ピットインでのスナップです。ベース井野信義、ドラム山木秀夫・・・14年ぶりの「馬運天」復活! しかもゲストにアイスランドのギタリスト、ビヨルンが参加してくれました。


アイスランドのギタリスト
ビヨルンさんとのセッションは、まずアコースティックギターデュオでウォームアップ。やはり「刻んでなんぼ」ですね・・・




新宿ピットインの馬運天
4月2日に行った新宿ピットインでの「渡辺香津美40周年アニバーサリー・ライブ」第一弾のファーストセットから。14年ぶりにコラボレートした井野・山木とのトリオ。はっきり言って、やり放題です(笑) 曲はカズミバンド時代からの「Kang−Foo」。アルバムJazz Impressionでは「Hot−K」というインプロビゼーションのラストにリフが登場してます。




盛岡でのライブのご案内
ピアニスト谷川公子のユニットCastle In The Airのライブで、盛岡に行くことになりました。美味しいお酒を味わいながら、ひとときピアノとギターの調べをお楽しみ下さい。




モーションブルーの一曲目
アルバムJazz Impressionのオープニングナンバー「ROUTE 65」のライブ映像を、期間限定(の予定)特別アップロード。しかも一曲まるまるフルサイズバージョンです! ベースはセクスゥイー井上陽介、ドラムス我らがノリちゃん則竹裕之。ジャズギタートリオの世界をご堪能下さい。ギターはヤマオカのK2をプレイ。





sTBのJazz Impression第三弾
六本木STBのセッションからのライブ映像。ベースの井上陽介とDUOでKoko Tanikawa作曲のMOMO。ちょっとドリーミーな映像にしてみました・・・




STBのJazz Impression第二弾
六本木STBのセッションからのライブ映像。今日はベースの井上陽介とDUOでスタンダードナンバーをプレイ。使用ギターはCollings CL JAZZです。




STBのJazz Impression
六本木STBのセッションからのライブ映像です。ギターはCollings Soco、ギターアンプはCarr Vincent。




アイスランドのギタリスト
ビヨルンとのセッションも無事終了。彼はご家族の皆さんと一緒に来日したというのに、航空会社の都合で日本までのフライトが三日もかかった・・・ということで、オフも観光する時間もあまり無し。それでもライブパフォーマンスには渾身で取り組んでくれました。ゴキゲンなプレイを受けて、14年ぶりのリユニオン「馬運天」も全力疾走。新宿ピットインでのライブ終了後の記念撮影。ドラムはJapanいやいやworld Class Drummer、世界の山ちゃんこと山木秀夫。ベースはBass抱えた渡り鳥、かつてはヨーロッパやアジアを共にツアーした戦友の井野信義。ギターデュオのショットはアイスランド大使館にて。それにしてもビヨルンは背が高いデスね〜。


アイスランドよりギタリスト来たる!
2008年のアイスランド・ギター・フェスティバルで共演したアイスランドのギタリスト、ビヨルン・ソロッドセンとのセッションは4月2日の新宿ピットインで!そしてこの夜は久しぶりの馬運天(ベース:井野信義、ドラム:山木秀夫)でのギグ。ちょっと凄いことになりそうな予感がします。翌日はアイスランド大使館でのギター・デュオもあります。ヴァイキングmeets サムライ 〜 氷日を代表するギタリスト白熱の競演! というタイトルのようです(汗)

2008年の映像。ツインギターによるImpressionsはこちら・・・


出演したギタリスト全員によるブルース大会・・・



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