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パット・メセニーの「オーケストリオン」
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6月12日の土曜日、すみだトリフォニーホールで行われた、パット・メセニーの「オーケストリオン」日本ツアーの最終日に行ってきました。登場して先ずはナイロン弦のギターソロで、彼のヒットメドレー。双眼鏡を持参していたので「ジェームス」はKey of Dでやっているのを確認(^^) どの曲も実に印象的で、彼のメロディーメーカーとしての資質に改めて脱帽。続くバリトンギターの響きも、ミズーリの空を思わせる透明感に満ちている。42本の弦がある通称ピカソギター。出てくる音は、そのルックス以上にユニークでした。そしていよいよオーケストリオンとのコラボレーション・・・さてさて、この続きはいずれ雑誌にコメントを寄稿する予定です。終演後の楽屋を訪ねて、久々の音楽談義。お互いの爪をチェックして(笑) 僕が来月「アランフェス協奏曲」全3楽章をオーケストラと共演する話をしたら、実は彼もスイスのジャズフェスでひょんなことから面白いコラボが・・・この続きもまたいずれ雑誌でネ。色々と気を持たせてスイマセン(汗) お詫びに、彼の持ってきていたスタンザーニ・ソレノイド・ギターという不思議な楽器を写真に撮らせてもらったので、特別にご開帳!
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